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2011年01月17日

荘厳で耽美的なぬこ

センター試験が終わりました。
いやはや、3晩ほど夢にうなされたんですが、なんとか無事故で終了しました。
(寝ていたはずが気づいたら「選択肢吟味の注意点」らしきものを寝床でぶつぶつ唱えているって…それはともかく)

簡単なレビュー&愚痴

現社
・第1問の「それでは皆さん、頑張ってください」で無性に腹が立った。
・判断に迷う問題が7問くらいあった…それにしても地方の財源のグラフの悪問ぶりは異常。
・最初に解答する科目としてきわめて消化不良。

地理B
・判断に困る資料問題がほとんどなくて安心。
・それにしても最後の外国人の問題はあんなに大掛かりにつくる必要があったんだろうか。

国語
・評論は標準的な鷲田語。…挙措?
・小説は荘厳で耽美的なぬこだろjk。言いたいことはこちらへ。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1295091676/
・軍記もので「日本史受験生勝つる!」と思ったら問1で間違える。。
・漢文は3回も読むはめに。しかも最後で確信を持って間違える。。

英語(筆記)
・読解問題は易しめ。
・発音の(2)がてんでわからなくて、頭の中でいろんな外人を想像しながら脳内再生したものの完答ならず。。
・周囲の目を引くほどの新聞のめくり方というのはいかに。
・「じゃあ、僕がエビパスタになるよ」

英語(リス)
・pull out→pool は吹いた。
・手ごたえは十分。しかしリスニングが良くても誰得。。

数@
・裏表紙からめくっていったので解答科目を間違えるはずもなく。
・法べきの問題で完全に先入観で解いてしまうという…妙に小さな数字だとは思ったけれども。
・確率の問題の冒頭の誘導は露骨な平均点調整。

数A
・第1問が8分で終わる。
・3次関数の端点を間違えた…
・数列で訳文を間違えた…

地学
・終了1分前に変更した解答が正解するという。。
・エルニーニョの心理誘導に完全に引っかかって満点を逃す。。


まあ、全体として後期にも安心して出せる点になったので一安心。
今日の自己採点登校は主に旅行計画のためだったの…かな??
(↑この2行が実はものすごく矛盾している気もする…)

さてと、久しぶりに日本史の勉強をば…。。
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2010年08月31日

夏休み終了。。

長い長い受験生の夏休みが終了。こんなに夏休みの長さが恨めしかったこともないw
勉強時間の統計。。
夏休みの勉強時間.PNG
申し訳程度にセンターにも手を出した、というのがよく分かる。。
地理をもう少しやればよかった、と少し思うけれども、まあこんなもんか。

簡単に模試のレビュー。

・S台マーク
数学で途中まで「数学T」を解いてしまうという大失態。15分くらいロスした…ある意味、こうやって失敗することがこの模試の最大の成果なのかも。。。英語は簡単(というかなぜ全国平均が100点に満たないんだ)。センター国語の苦手意識が消えないorz
地学・現社はまあ無難なところ。結果を見てみると、数学で「ダブルマーク」が1個記録されているという…

・K合開
数学が残念。半分いったかどうかが危うい…。地歴が消化不良。日本史第2問はかなり難問だったかと。英語は全般的に簡単。というか特攻とZ会のテストに飼いならされただけなのかもしれないけれど。。国語は…K合の採点基準をよく知らないのでなんとも言えない。。

・実戦
相変わらず数学が残念。国語第4問が意味不。酔っ払いの自問自答には付き合ってられまへんがな。「フェーン」がテーマの問題で、「そんな基本的なことはわざわざ問わないだろう」と無駄に詮索して「ミストラル」について書いた私はかなり重症。英語は難しくは無かった。ルーズベルトの問題で勘を炸裂(←こら)


講習レビューという名の箇条書き

・「おれの紫さまに、源氏なんかの子を産ませるか!」

・「歯ブラシを見て興奮している、完全に変態です」

・「明日から、『一万ネギー』」

・「京都の整数は元気です」

・「お前達はこんな計算も出来ないやつから数学を教わっているんだ。わが身の不幸を憂いなさい…すんません」

・「警察なんてろくな組織じゃないです」

・「『集団教育』、日教組の好きなやつです」

・「天皇権力の1つは『暦の支配』。我ながら意味が分からない」

・「『k』って書いたカードを顔に貼り付けているから、『おい、おまえ1じゃなくてkだろ、』ってなる」

・「余ったテレビがあったらちょーだい」

・「清水寺のお坊さんの福水さんがお盆になっても帰らない。だからこれを…」

・「おい小僧いい度胸してんな」

・「頼むから『ゴキブリ』って書くなよ、絶対書くなよ」

・「待ち伏せしていやがったか…」



さてと、楽しい2学期の幕開けです。。そういえば、トップ画像を2年間いじってない…
posted by 阪急特急 at 21:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

すごいもん見つけた

http://www.youtube.com/watch?v=4gax7t5YMXs
http://white.ap.teacup.com/hebitoli/317.html

ちょw
こんなバージョンがあるとは知らなんだw
来年の特参で誰かやってください。。

これが今年の4月25日発売というのがなんともすごいタイミングですw
受験が終わったら是非弾いてみたい。あ、むしろ今弟2人にやらせてみるのもありか。。
posted by 阪急特急 at 10:48| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

「家でやろう」と「劇場でやろう」

忙しいのにパソコンを開くとついつい余計なことをしてしまう…

そんな時見つけた面白い現象。
地下鉄のマナーポスターが東京と大阪のギャグを象徴しているような気がする。。

東京メトロ「家でやろう」シリーズ

大阪市交通局「交通局でレトロ劇場」


R25のようなノリの東京と、完全に昭和のノリの大阪。というか大阪は妙なところで凝りすぎのようにも思うw

どっちにしろなかなか面白いことをしていると思うが、趣旨は伝わっているのだろうかww


おまけ:「ご協力 果&菜!」

…うれしいたけ。。


さてと、勉強やら卒研やらをせねば…
posted by 阪急特急 at 19:50| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

大口たたきの法則

かなり久しぶりの更新ですが…

音楽祭がつつがなく終了しました。学年に3人しかいない、6年間伴奏を弾き続けた人間ですが…正直、今回が一番緊張した。。
いちばんじゅくれんのはずなのに。

それは録音を聞いてみてもよく分かって、テンポがめちゃくちゃ走っているわけです。。「愉快なシネカメラ」なんて練習の標準演奏時間よりも20秒くらいも早いという…
みなさんよくついてきて歌ってくれましたw


さてと。何から書こうか。

中学の合唱について。
今回、中学の部を漫然と聞くのももったいないと思い(というのは建前であって、最大の目的は自分の緊張を少しでもまぎらわすためだったのですが)、全クラスの採点をしてみました。

得点開示。。(主観的な指標で採点したので、あんまり当てにしないでください)

(カッコ内の得点は課題曲・自由曲の順)

1位 3-A 86点(43・43)

2位 3-B 78点(38・40)

3位 3-C 70点(33・37)

4位 2-C 62点(31・31)

5位以下をさらすのは忍びないのでこの辺で。

配点は一曲につき 総評(10)/発声(10)/曲想(10)/音程(10)/指揮(5)/ピアノ(5) としました。

最優秀賞・優秀賞・優良賞は審査員と一致したので、審査員の評価基準とそれほど相違は無いんじゃないかと思ったり思わなかったり。
まあ、今年の場合は順位がほとんど明白に表れていたので、ほとんどの人が予想できたかとも思えますが。
よく見ると、等差-8の数列になってる…

62期の合唱は見事でした。正直、選曲に難をつけてすみませんでした。
来年以降も期待しています。

さて、高校の部。

舞台袖で聞いていた2-4がうまくてかなり内心では動揺していました。(実際に2-4は優良賞をとったし)
舞台というのは不思議なところで、あれだけテンポが走っていても、自分では全く気づかないもんです。なんだろう、心臓が早く動くと体内時計も早くなるんだろうか。ほとんど鍵盤にかじりつくように弾いていました。理性が戻ってきたのは「ありがとう」の「だがもしかして」の辺りからでしょうか。急にテンポが落ち着くというw

自分が演奏し終えたとき、まだ涙は出てきませんでした。むしろ、その時は安堵とすがすがしさが支配的で、半ば放心状態だったので。



高校の部の勝手な講評。。

高1
1-1と1-2しか聞いていないのですが。
「そして夜が明ける」は中三に全く敵いませんでした。
「聞こえる」はもう少し曲想の研究が必要でしょう。
「きみ歌えよ」って3パート合唱だったっけ?
「青春譜」はもっと情感を込められるはず。

かなり酷評ですが…激励だと思ってくれれば。


高2
2-4は聞けませんでしたが。
全般的に声量や発声はかなり優秀。あとはどれだけ繊細な表現や、情感の移入が出来るかが来年の出来を左右するでしょう。
是非来年は、2曲中1曲は感情を真正面から表現する曲をやってみることをお勧めします。(「ありがとう」を演奏した身として)


さて、高3。

4組はハーモニーが見事でした。個人的に「海神」は歌ってみたい。
「島よ」はテンポが落ち着いていました(もちろんいい意味で)。どうやったらそんなに落ち着いて演奏できるのか誰か私に教えてください。。

1組。「種子」がネ申曲だとBlue崎が盛んに言っていた理由が分かった気がする。すごく繊細に表現されていました。
「かみさまへのてがみ」は、プレ音楽祭から大きく進化していました。「だいすけ」には聞こえませんでしたw

3組。「思い出すために」は勢いとしっとり感が今までの演奏よりもいい塩梅で合わさっていたかと。
「十一月に降る雨」はムードを的確に演出できていたと思います。音程がかなりよく保たれていました。



そして、特参。いやはや、楽しかった。
「めぐるめぐる かぜー」のあたりでものすごく反響が返ってきて、メドレーメンバーの声量の威力を実感w
手拍子は予想外でしたが、あれもあれで楽しかった。
「走る川」の部分で、指揮オオトリ、ピアノぎるがめ、の一直線上に私がいて、そのあたりで不覚にも(?)涙腺が緩みました。結構唐突なタイミングでやってくるもんです。「走る川」の挿入の仕方には異論もありましたが、私としてはあの部分が一番感情の盛り上がるところだと思います。
校歌のフェイント、お見事でした。そのあとで私が楽しくなりすぎてテンポが走りまくったのはご愛嬌。。
最後の「方舟」ですが、テノ1のdivisiは全員上のほうを歌っているだろw舞台上ですんなりラの音が出たので満足。
皆さんお疲れ様でした。
特参が終わって客席についたあたりで涙が止まらなくなった。。
毎度毎度心臓に悪い結果発表。
前日のHRで「私が優勝するって言ったクラスは絶対優勝するから」と大口を叩いていた以上、実現させる必要があるわけで…
結果として、かなり理想に近い順位がつきました。全クラス入賞、かつ3-2が優勝。うむ。
これで私は2回最優秀賞を獲ったおいしい立場の人間になったわけだw
私自身としては初めて、K宮氏に「涙が出た」と言わしめた。結構大きな収穫だと思います。「ありがとう」を選んでよかった。といまは素直に言えている。


音楽祭終了後に渋谷で打ち上げ。中華の食べ放題に行ってまいりました。参加人数37人てw
私が座ったテーブルは全員遠慮なく皿から目ぼしいものを掻っ攫うというメンツでしたw(同姓同名のハンド部のやつとか木木木とかザーサイをひたすら食ってたガチとか)
それはそれで楽しかった。
2次会の空桶での某K氏の熱唱がすごく面白かった。。

もう音楽祭の出番はまわってこないのか。。気が楽なようで、やはり寂しく感じるものです。しかしそれ以上の満足感をひしひしと感じられた次第。

皆さんお疲れ様でした。
タグ:音楽祭
posted by 阪急特急 at 10:20| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

春期講習レビューと言う名のただの箇条書き

本題の前に驚愕の事実

http://www.nri.co.jp/news/2010/100330.html

なんとまあ、五位ですか。。
これでこどもの国線を馬鹿にする人もいなくなるだろうよw



春期講習レビュー。
同じ授業を受けた人には分かっても、受けていない人には全くわからないネタばかり。順番は適当。

・「困難は分割せよ、パスカルも言ってます」

・「これ見て。ギューン、なの。ビューン、なの。どうなる?」

・「安芸の宮島は何県にありますか」「…西の…ほう…?」

・「Tom, where Mary had had had had had had had had had had had the teacher's approval, he would have been correct.」

・「あっ、なんか余裕あると思ったら1時間間違えてた」

・「誰がこの表がこのグラフの増減表だと言ったんだ!…ほんとすんません」

・「To be, to be ten, made to be.」

・「『こうだったらいいな』の法則!」

・「家に帰って添削もしないで『のだめ』最終回見てました」

・「硫黄と思っていた黄色いチョーク」

・「源氏なんて嫌いだ!俺の紫を泣かしやがって!」

・「悪いけど俺、萌えねーから。俺の理想?峰不二子」

・「部屋は暑いがギャグは寒い」

・「『西アジアってどこですか?』って?ひとこと言ってやるよ。『ファ○ク』って」



こうやって書くとどんな授業を受けたんだ、っていう様相ですね。
まあ、文脈を無視して抜粋するからこうなる、ってことで。


でわ。
posted by 阪急特急 at 18:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

母「あなたのお父さんはね、ほんとうのお父さんじゃないのよ」次男「な、なんだってー!」

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今学期の生物のプリントより。
次男、この年にして家族の真実を知る。。

無謀にも東大文系数学に挑戦。。

第1問…らくしょーと思って取り掛かるも、三角関数をしばらくまともにやっていなかったので思いのほか時間が掛かる。27分。完答したつもりになる。

第2問…簡単な問題。冷静に式を整理して恒等式としてa,b,cの連立方程式を要領よく解けばそれだけ。完答したつもりになる。ここまで40分。

第3問…確率の問題。意味不。図を描きながら3分ほど考えたが皆目見当も付かなかったのでスルー。

第4問…なんだ旅人算か。らくしょーと思って答えを3つ出したところで完答したつもりになる。ここで83分。

で、第1問を見直すと…
序盤で計算ミスがあるではないかぁぁ!!
あわてて修正を開始。しかしそれが更なるミスを呼び…


結果。。
第1問…(1)は流石に解けた。(2)は…符号を間違えるという痛いミス。取れる問題のはずが。。。
第2問…最後の最後でちょっとした計算ミス。ただまあ、9割がたの点数が付くような感じ。
第3問…部分点をつけるとするとせいぜい2点まで、という出来。回答を読んでも理解できない…K茶が愚問だって言っているし、ホイウーオも出来なかったらしいから、まあこれはしょうがないだろ。。
第4問…場合分けが全然足りず…弧PQ=2/πになるtの値を求めてからそれぞれについてmの値を求めなきゃいけないわけですね。。単純に0≦t≦πとπ≦t≦2πの二つでしか分けなかった…


そんなわけで、せいぜい30点代前半いくかいかないかという程度ですか。。
来年はこの2倍取れなきゃいけないと。。はあ。
まあ、来年この第3問と全く同じ問題は出ないとポジティブに考えるべきか。

でわ。期末のやる気が出ない。
posted by 阪急特急 at 15:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

期末型人間

範囲が決まっている期末では高得点でも、実力テスト形式になるとガタガタになる人…それを期末型人間と呼ぶ。。。


特考の前にセンターのレビュー(続き)

地学…実は一番対策をした(付け焼刃ともいう)科目にもかかわらず7割を切る。うーむ。。

数学TA…必要とか十分とかのところで間違えるorzまあそのほかは全部あっていたからまあよろし。

数学UB…ベクトルで一部落とす。それでもまあTAと合わせて9割いったので今のところでは及第点か。

そんなわけでセンター総得点はなんとか8割に到達。
まあ、これなら足を切られるまい。しかし科目が違うとはいえホイウーオの点数には遠く及ばずorz


さて、特考レビュー。。

現代文(関)…なぜか意外と点が取れた。。素数点。「轄」を数分かけて思い出したのが幸いしたかw

現代文(東)…なぜか意外と点が取れず。平均点すれすれ。あぶねー

古文…絶好調。学年2位という快挙wしかし1位のハゲに3点もの水をあけられる。。。

漢文…十八番のはずなのに…平均すれすれしか取れなかった…結構ショック。

数学U…はじめてみるような点数。。。学年順位が113位とかどんなだよ。

数学B…これが一番ましだった。球の問題は平面と点の距離の公式で強引に書き出した解きようも無いような連立方程式に部分点が付いたことに感動w

数学文…右側の問題で「無限個」と書いたおばかさんです。1ケタ点。

英語T…期末型人間ははっちーの試験だけは何とかなる。素数点。

英語U…割としょぼーんな点数。平均点すれすれ。しかしクラス平均を割る。

英語V…これも微妙な点数。しかしなぜ「あべひろし」なんだろう。


そんなわけで、総得点率は4割台前半…どうなんだろうかねぇ・・
十八番の漢文が不調だったのと、指数の問題と三角関数の問題で時間をかけて実は序盤で計算ミスをしていたという2点が悔やまれます。。。


目下の課題はこんなところか。。
・英語の語彙力を何とかする(割とひどい)
・漢文を思い込みで読まない
・整数問題を解けるようにする
・序盤をよく見直す
・古文の語彙を何とかする

次回は得点率5割を目指して。。でわ。
posted by 阪急特急 at 18:26| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

近況報告とセンターの途中経過

お久しぶりです。いつまでも広告欄が一番上にあるのもあれなので…

昨日・今日とセンター試験の季節です。まあ、私はZ会の講座が土曜日に入っている関係などもあって同日受験は申し込んでいないので、自宅でちまちま新聞とにらめっこ。新聞をこんなに熟読したのは初めてかもしれないw

1日目の科目のレビュー(2日目は発表待ち)

英語…1年以上前に出した自己最高点を下回るという大失態。冒頭付近での失点が痛すぎる(´・ω・`)

国語…東大2次の漢文の方がセンター漢文よりよっぽど簡単だと思うのは私だけか。。なんとか150点に到達。だめだこりゃ。

地理B…無勉強。しかしなぜか75点も取れる。大してうれしくない。

現社…これも無勉強。しかしなぜか国語より高い得点率で8割に迫る勢い。大してうれしくない。

現状でなんとかぎりぎり8割をキープしているので…数学で沈没しない限りは(地学は3日間の付け焼刃対策で75点くらいという甘い仮定の下)全体で8割をとれるはずなんですが…うむ。。




12月下旬にZ会の実力テストなるものがありまして。。
個人的には数学がかなりひどく撃沈したと思っていたんですが…
先日、つゆほども期待していなかった「選抜クラス認定書」なるものが届きまして。。あ、そんな適当なんですか。ぺらぺらの紙1枚。
まあ、これはそれなりにうれしい。
しかし肝心のテストの結果が返ってこないというのはなんなんだ。。


勉強の話ばかりだ…まあ、時期からしてしょうがない。。
そろそろ惰性でSimutransを開く習慣をやめねば。。

週に1回くらい更新することを目標にしつつ。でわ。
posted by 阪急特急 at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

「じゃあ、ポチは偶数ではありませんから、0です。」〜スウェーデン旅行記その2〜

タイトルは学年で10人前後に通じると思われるようなネタにしてみました。。

7月27日
この日はエレブロ(Örebro)市内観光。

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↑市の中心部の商店街。

自転車を借り、父の案内で一家ぞろぞろ自転車旅行。

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↑市の中心部にある教会。ヨーロッパなら大小問わずあらゆる都市にありますね。

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↑エレブロ城。初めて見るタイプの城、って感じが。

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↑お城のお堀にあった謎の手。「これを見よ!」とでも言いたげ。
なぜかお堀がコカコーラのような色の濁流で、轟轟と川のように流れていました。

そこから郊外へ。

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↑展望タワー。旅客度20。無料で上れます。

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↑タワーより。絵本のような町並みが広がります。

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↑再び中心部へ。

川沿いに下って沼地を目指します。

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↑古い民家群を保存した場所。確か17世紀頃だったかと。

その先のところで昼食をとり、さらに下流へ。

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↑かも〜〜〜ちなみに食べ物を与えると、ものすごく激しいえさの取り合いをしていました。。目黒川の鴨はもっと穏やかだぞい。

その日は父の自宅でもう一泊。

7月28日
さらに北に向かい、ダーラナ地方を目指す日。ダーラナ地方の位置は…まあググれば分かります。日本で言うと長野とか山梨みたいなところでしょうか。湖と森が広がる地域です。

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↑古い製鉄所の跡。スウェーデンでは既に鉄鉱石がほとんど枯渇済みなので、これはもう使われていません。

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↑ノーラ(Nora)という町の湖畔。

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↑ノーラの町には休日だけ動く保存鉄道があります。

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↑駅舎

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↑機関庫。日本じゃあまりお目にかかれないものです。

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↑ノーラの教会と緑と青空。いいねえ。車さえ写らなければ…町の中心の広場を駐車場にするのはちょっとどうかと。。

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↑ところ変わってファールン(Falun)の銅山。日本人はほとんど知りませんが、実は世界遺産。カール・フォン・リンネゆかりの地です。

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↑本日の宿、テルベリー(Tällberg)のグリーンホテル。大してコントラストをいじっていないのにすごい色合いになるw
この日の夕食はかなり当たりでした(・∀・)

7月29日
この日はダーラナの田舎巡り。

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↑スウェーデンを象徴する民芸品、「ダーラヘスト(ダーラナ馬)」の工房。本来は手持ちサイズです。。

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↑製作現場の見学が出来ます。

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↑彩色中。それにしても飽きないのだろうか。

工房見学のあと、ムーラ(Mora)という町へ。

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↑ここにも教会。

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↑ヴァーサ・ロペットという世界有数のクロスカントリー大会のゴール地点がこの町にあります。
スウェーデンの歴史で最も有名とも言えるグスタフ・ヴァーサ(日本史に喩えれば家康くらい重要)をスキーで追いかけたムーラの町の人々(のちに決起した彼らの手によってデンマークとの戦争に打ち勝つ)の偉業を讃えて毎年行われているそうで。

シリアン湖という湖の周りをドライブし、リフトの登山口へ。

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↑山上より眺めるシリアン湖の景色。これでもスウェーデンの湖の中では小さい方。

この日は同じくグリーンホテルに宿泊したんですが、同じところの夕食を食べるのもなぁ、と思って別のレストラン(予約でいっぱいの一見人気に見えるところ)に行ったんですが、40分くらい待たされた挙句出てきた鹿肉ハンバーグは…のごとき固形物、、嗚呼orz

7月30日
もう旅も終盤。。
朝早くにテルベリーを発ち、一路高速道路でストックホルムに向かいます。お昼頃に着き、荷物をホテルに置いてから市内観光です。

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↑デパートの立ち並ぶ界隈。銀座のようなものか。久しぶりの都会の空気わっしょいw(←田舎者の反応)

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↑市の中心の広場。ボートハーバーにも面しています。

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↑王宮正面。国王は日常的にここに「通勤」しているそうです。

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↑王宮を別の面から。この辺りで久しぶりに日本人観光客を見かけました。今まで日本人があまり来ないようなところ(=自家用車がないと不便なところ)ばかり観光していましたからね…

さて、ストックホルムは「北欧のベニス」と呼ばれるくらいの水の都です。となると船でまわるのが効率的というわけです。コペンハーゲンと似たような1時間のコースに乗船。非常に眠たい声で時々漢字を読み間違えたりガチガチの直訳アナウンスを流したりする日本語案内も付いていましたw

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↑ボートハーバーから出発。

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↑旧市街「ガムラスタン(Gamla stan)」を海上から眺める。この地域はストックホルム随一の観光地で、中世的な都市景観が残っています。

海沿いにはヘルシンキ行きの豪華客船があったり、王宮と見まがうような老人ホームがあったりと…なかなか面白い空間でした。

さて、下船したのちガムラスタンに向かいます。

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↑狭い街路を取り囲むように建つ中層建築群。日本ほど南面志向がないから実現したんでしょうか。

近くのセブンイレブンで休憩。どうでもいいですが、スウェーデンでガムを買うときは「V6」なるものを買うのをお勧めします。その他の商品は…推奨できません。。

ガムラスタンからさらに南下してスルッセン(Slussen)へ。

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Gamla stan〜Slussen間の地下鉄。多くの路線が集まって複々線になっており、8両編成の電車がひっきりなし(1〜2分に1本)に行き交います。この右側には12両編成の電車がこれまた高頻度で行き交う国鉄が走っています。日本人のイメージ以上にストックホルムの鉄道は相当集積していますね。

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↑地下鉄駅と展望台。

展望台に上って市街を一望します。

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↑地下鉄は新型車両が中心ですが、たまにこういう旧型車も走っています。車体規格は銀座線クラスでしょうか。

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↑天高く突き刺さる東とひしめく建築群。まあ、日本ではお目にかかれないものです。。

Slussenからホテルまでは地下鉄で2駅分戻ります。ちなみに運賃は大人1人当たり350円くらいしましたが…

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↑改札口。遊園地とかにあるような、棒を押して入っていく形式です。私は回数券をバラで買ったので、端っこの有人改札で打刻印をもらって入場しました。なんとなくLED表示機がJR九州に似ています。

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↑ホームの雰囲気。写真だと結構綺麗ですが、実際は割と混沌としている印象がしました。

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↑車内。比較的空いていました。というのも、どうやらこの電車は御堂筋線や谷町線にあるような「小運転」系統だったようで。

Slussenを出ると一旦地上に出て海を渡り、隣の駅がGamla stan駅。そこからさらに地下を轟々と走ります。ちなみに地下鉄の加減速はジェットカー状態でした。立っていると結構足元が危ない。

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↑目的地、「T centralen(地下鉄中央駅)」に到着。国鉄の中央駅と地下鉄の中央駅が若干離れているのは東京駅と大手町駅の関係に似ています。

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↑先ほどまで乗っていたAlvik行きの電車。スウェーデンに来てもやっていることは同じ。。

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↑地下鉄駅から程近いセルゲル広場。多くの群集が行き交う市のど真ん中です。写真では綺麗ですが、実際には結構ゴミが散らかっています。まあ、治安は非常によろしいので問題ないか。

この日は広場から徒歩2分ほどのホテルに宿泊。

7月31日
旅も最終日。人生で一番短い日です。
この日も鉄分多め。

朝早くにホテルを出てストックホルム中央駅に向かいます。

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↑右側が駅舎です。

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↑アーチ屋根に覆われたコンコース。こういうターミナル駅は概して盗難が多いそうですが、北欧の場合はあまりないそうで。ひょっとするとストックホルムの治安は東京以上かもしれません(何しろ「盛り場」のようなものが存在しない)。

只で配布されていたスウェーデン時刻表(RES PLUSという)を2冊ほどゲットし(クオリティは東急時刻表並み)、いざホームへ。マルメ・コペンハーゲン方面の特急はやはり看板列車なのか、改札から入った目の前のホームからの発着です。

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↑最高時速210kmの俊足列車「X2000」が入線。機関車を除くと6両編成と小振りですが、食堂車もちゃんと。付いています。

Stockholm C 8:21→København H 13:42

ストックホルム〜コペンハーゲン661kmを5時間あまりで結ぶ国際列車です。計算上の表定速度は124km。日本の在来線ではありえない値を出しています。

8時21分、定刻どおりストックホルム中央駅を発車。

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↑発車直後に見えたストックホルム市庁舎

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↑お隣の車両は半室食堂車。昔の新幹線のビュッフェに近い形式です。

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↑一般車車内。なかなかよく埋まっています。

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↑途中Norrköping(読み方知らん)にてローカル電車。日本で言うと113系や115系にあたるような存在かと思われます。

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↑マルメ(Malmö)付近の留置線にて。日本だとE231系東海道色が並んでいるような光景だと思って下さい。

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↑マルメを出ると国境を越えます。行きは車で通ったエーレスンド橋を今度はその下の鉄道で通ります。さらばスウェーデン。

電車はコペンハーゲンの中央駅まで行きますが、空港から帰らなくてはいけないので途中の空港駅で下車。これでいよいよ旅行も終わりですか…

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↑空港のロビーの時計台。

出発ロビーに置いてあった朝日新聞で久々の日本語文摂取。ニュースがわからんw

帰りは午後3時45分に出発し、日本時間9時半頃着くという日程。機内食は夕食と、実質深夜帯の(日本時間では朝の)朝食。時間感覚がボロボロだぜ!(キリッ)

成田からはたまプラーザ行きのバスに乗り、昼食を長津田のしぶそばで食べて帰着。ふう。この日はあまり暑くは無かったですが、北欧から帰ってくると湿気が鬱陶しい。
時差ぼけしているのかしていないのか良くわからない感覚(←それを人は時差ぼけという)に包まれつつ、日本時間午後10時頃に就寝。その後12時間ほど意識が飛びっぱなしだったのは言うまでもなし。


こんなところで北欧旅行記は終了。この後には名古屋・関西一人旅が続きますwでわ。てか写真多いな。
posted by 阪急特急 at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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