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2011年07月22日

我这个月十九岁了。

長らく更新が止まっていましたが…それもこれも間延びした試験日程のせいですね。4日間くらいで終わってくれればいいものを。

いつものように振り返り。

・7月2日(土)

「東京のインフラを歩く」の最終回、隅田川橋梁めぐり。
勝鬨橋→佃大橋→中央大橋→永代橋→隅田川大橋→清洲橋→新大橋→両国橋→蔵前橋の順で全部徒歩で回りました。大江戸線にして6駅分w

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勇壮な永代橋

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艶美な清洲橋

結構歩いたんですが、一番疲れていたのは担当の助教でしたw


・7月3日(日)

母校にてスポーツ大会。ゆとりバレーをしばし楽しんできました。アフターはサイゼリアとかカラオケとか。久しぶりに安否が判明した人もw


・7月4日(月)

2限
学術俯瞰。主に国際経済学の話。まあ、あんまり聞いていなかったけど(爆

3限
心理。最終回。例年持ち込み不可なのに今年から持ち込み可になる。なんか怖い。

4限
英語二列。最終回。次回はテスト。


・7月5日(火)

1限
社会T。経済の社会学について。マルクスとかいうろくでなしのおっさんがろくでもないこと思いつくから世界はうわなにするやめ

2限
基礎演習。前に風邪で休んだ人が発表。そして夏休みの宿題が出る。。これで基礎演終了。

3限
中国語一列。「お金があったら私だって買いたい」という例文には哀愁を感じる。。

4限
交通システム最終回。東南アジアの都市貧困層と交通について。インフラでジャカルタについて語っていた人。


・7月6日(水)

1限
法T。めんどくさかったので自主休講(←文Tとしてどうよ

2限
情報。もう課題が出ないのでみんな「基础汉语口语」を開く。それ、情報の教科書なんですか??ってくらいみんな。

3限
英語T。感動(違の最終回。どうでもいいけどOn Campusってやたらと視点を変えたがるよね。

4限
排球。バレーボール。チームのコンディションが悪い…それでも目下最弱とされるチームにはボロ勝ち。さすがにサーブがほとんど入らないチームには負けようにも負けられない。。


・7月7日(木)

2限
中国語二列。仮定表現とか結果補語とか。「殺して死ぬ」ってそりゃそうでしょ。

3限
近現代史。旧ソ連諸国の動向および東独の惨状について。日本が分割占領されずに済んだという幸運。。


・7月8日(金)

2限
中国語演習期末。「ウェリントン」とか「ビルゲイツ」とか「国慶節」とかまで覚えたのに、そんなマニアックな単語は出題されず。。「空欄に適切な漢字を補充したうえで和訳せよ」という設問で和訳を忘れて沈没した人が数人。

4限
政治T。図書館で自習(おい

5限
社会哲学。信仰のためなら息子をも無条件に差し出すというアブラハムの行動は興味深いが理解したくはないw


・7月9日(土)

おとなしく試験勉強とか。


・7月10日(日)

実は密かに英検準一を受けていたんですが。。面接の出来は微妙。。
(ちなみに受かりましたが。さすがに。)


・7月11日(月)

2限
青い鳥。国際経済学についての続き。日本の農政をけちょんけちょんに批判。既得権擁護には特に手厳しいようです。

3限
心理Tは前回で終了したため休講。

4限
英語二列テスト。英語のテストなのに解答欄は日本語でびっしりと埋め尽くされる。。英T以上の暗記ゲーだったかも。


・7月12日(火)

1限
社会T。最終回。経済の社会学の続き。ケインズ経済学とか、グローバル化とか、中心と周辺とか。

3限
中国語一列。実はこの教官理系だったらしい。あれ、でも情報機器が全然使えてな…


・7月13日(水)

1限
法T最終回。現代の裁判をめぐる議論とか問題点とか。最後までどもりっぱなしでしたw

2限
情報。みんな思い思いに試験勉強(これこれ

4限
バレーボール最終回。3勝4敗という可もなく不可もない結果。まあ、勝敗は成績とは無関係なんですが。


・7月14日(木)

2限
中国語二列最終回。小テストあり。まあ、別に難しくはなかった。「先」の発音が分からなくて焦っていた人大杉w期末の範囲は第九课まで。

3限
近現代史最終回。クラスの女子から「誕生日おめでとう」って言われたお。言われただけだけど。
ベルリンの壁の崩壊過程とユーロ危機について。ギリシャ人のお粗末さと言ったら…
「みなさんあんまり聞いてなさそうで試験やってみるとこれが出来てるんですね。なんでかと思ったら過去問を研究しているわけです。だからみなさん、今回は過去問なんてやっても無駄です。勉強すらしなくてもいいです。まっさらな頭で臨んでください」
という試験情報が。。。


・7月15日(金)
午後のみ日。

4限
政治T。なぜかほぼ満員。そして講義終了時に謎の拍手w私は半分くらいしか講義に出ていないんですが。。

5限
政治哲学。まとめ。犠牲の論理は乗り越えられるか。うん、たぶん無理ですね。でも自覚することは大切ですね。


そんなわけで夏学期の講義がなにやらいつの間にか終了。そして待ち構えるのは期末。

(この間試験勉強や夏休みの切符確保やバイトくらいしかやっていないので割愛)


☆たのしいてすと☆

・7月20日(水)

英語一列。暗記一列ともいう。まあ、言うほど暗記が必須なわけではない。正直あんまり難しくないからどう差がつくのか疑問なんだが…
まあ、リスニングの実力問題はかなり迷わせるように作られていました。でもそれ以外は過去問と酷似していたり聞く前から答えが分かりきっていたり…

試験終了後鉄研の部会。駒場祭で配布する冊子についての会議。外では台風が吹き荒れるw


・7月21日(木)

近現代史。予告通り勉強してもしょうがない感じの出題。「なぜアメリカはアフガンとイラクで戦争をしなくてはならなかったか」とかそういう感じの論述が5題。模範解答が存在しようがないという後輩泣かせな出題でした。


・7月22日(金)

個人的な鬼門の日。何しろ試験が3つ。まあ、中高時代はこれが普通か。

現代生命科学
去年までは○×式問題だったのが、今年は論述試験。しかし論述になってかえって簡単になった気が…
個人的にはHDKの中一の期末試験くらいの難易度。くそ簡単だったんですが(三毛猫のオスはなぜ珍しいか、とかがんの治療にはどんな薬が有効か、とか)、論述だというだけで撤退を決めた人多数。試験30分経過後の撤退の嵐といったらwたぶん過去問の答えの丸暗記くらいしかしていなかったんでしょう。ざまあw(←どうしようもない性悪)
なんというか、我が中高時代の生物の難易度は他の高校と比較にならない次元だったようですw

政治T
教授曰く「過去問研究は重要です」。師は正しかった!前半60点分が丸々過去問と重複した用語説明問題。後半は…まあ、あれは対策しようがないか。そこそこ点は取れた…はず。。

社会哲学
90分で論述一題というしんどい試験。まあ、75分くらいで提出して帰ったんですけど。
内村鑑三をコテンパンに批判しておきました。要旨は「内村は非戦主義者の面をした国家主義者だ!」てな感じ。


さて、そんなこんなで試験の前半戦が終了。あとは来週ぽつぽつと5つ試験があるのみ。まあ…なんとかなるでしょ。瑞語も進めたいですね。ふう。

あ、そうだ。この動画おすすめです。



なつかしのシオサイガー。


去年のアトラクを思い出すw

でわ。
posted by 阪急特急 at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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