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2011年07月01日

瑞語始めました-Jag började lära sig svenska.

汉语演习と英语二列のテストが近いというのに、何となく前からやろうと思っていたスウェーデン語(瑞語)のテキストを買ってみました。なんという脂肪フラグw
2000円以上したので三日坊主にならないことを願う…

タイトルはGoogle翻訳さんの仕事です。再翻訳して全く同じ文が得られたのでたぶん正しい文なんでしょう。とりあえず発音に四苦八苦している段階です…(中国語もこうだったな…)

なんでよりにもよってドイツ語でもなくそんなマイナーなゲルマン系言語を選んだのかといえば、1つは父親の1年間のスウェーデン単身赴任(2009年〜2010年)およびスウェーデンへの家族旅行でスウェーデンが急に身近になったことですね。スウェーデン人は日本人よりよっぽどうまく英語が使えますが、第三外国語なんていうぜいたくな時間の使い方は今くらいしかできませんよね。たぶん。

もう1つは、これがほぼ自動的に第四・第五外国語の習得をも意味しているということ。もちろん習得できれば、の話だけどさ。ご存じのとおりスカンジナビア地域にはスウェーデン、デンマーク、ノルウェーの3か国がありますが、まあその言語の似てること似てることw
ほぼ同一の会話文を素材にその差異を見出そうとする参考書が図書館に並んでいるくらい似ていますw(←わかりにくい表現)
少なくとも、東京方言と大阪方言の差よりは格段に小さいですね。

どれくらい似ているかGoogle翻訳で実験してみましょうか。

英語:I am from Japan.
を3か国語に訳させてみると…

ス:Jag är från Japan.
デ:Jeg er fra Japan.
ノ:Jeg er fra Japan.(同じw)

英語:I think that these three languages are quite similar to each other.

ス:Jag tror att dessa tre språk är ganska lika varandra.
デ:Jeg tror ​​at disse tre sprog er meget lig hinanden.
ノ:Jeg tror at disse tre språkene er ganske lik hverandre.

少なくとも
「これらの3つの言語は非常によく似ていると思います」と
「この3つの言語はめっちゃよう似てると思う」よりもよっぽど近いですねw


そしてスウェーデン語文法はひたすら暗記ゲーの世界。
動詞活用が第一活用〜第四活用の4種類。
名詞の性が中性名詞と共性名詞の2種類。
名詞の複数形が第一変化〜第五変化の5種類。
その他もろもろ。

発音も
母音が9種類。
アルファベットが29文字。
「sk」を「フ」と発音する。
rとlの後のgは「イ」と発音する。
tj、kjは「シュ」と発音する。

などカオスの嵐。ピンインに加えてスウェーデン語によってますますローマ字が読めなくなるお!

まだ今日始めたばかりなので、いきなり「スウェーデン語話して!」と言われても対応できません。あしからず。あ、「中国語話して!」にはある程度対応できます。(中二修了時の英語くらいのレベルで返答できるつもり)


というわけであとはいつもの形式。


・6月21日(火)

1限
社会T。前半は日本の近代化と宗教の関係について。後半はデュルケームの宗教社会学について。外国人に「日本の資本主義は『恩と報恩』の論理によって成し遂げられた」とか無茶苦茶なこと言われたくありませんね。

2限
基礎演。自分の発表が終わってしまえばただのゆとり科目。人の発表を聞きつつ突っ込みを入れる。

3限
中国語一列。比較・方位詞・給の3つの文法項目。比較級は比較する2つの事柄の間に「比」を入れるだけw(←やや誇張だが事実ではある)

4限
交通システム。前半は平賀譲(海軍中将、軍艦デザイナー)について。後半はオンデマンドバス(≒コミュニティバス)について。同じ教授が1つの授業で連続してやるテーマとしては飛びすぎwところで軍艦って交通なんだろうか。


・6月22日(水)

1限
法T。相変わらずKoderizeされたしゃべり方。なぜかこの日は異様な速さで進む。。法をひたすら様々な観点から分類していくという法学らしいといえば法学らしい授業。

2限
情報。「もう課題は出しません」宣言。完全ゆとり化。ただ、この日が前に出た課題の提出期限だったので、教室中が騒がしいw文系東○生の情弱っぷりをなめちゃいかんのです。

3限
英語一列。ケルネル田んぼについて。知識である程度ワークシートが埋まるとはいかにw試験にもでますように。

4限
バレーボール。チームが固定されて、2試合行いました。1試合目圧勝ののち、2試合目惜敗。


・6月23日(木)

2限
中国語二列。小テスト。前回と同じく5問ディクテーション&聞き取った文を和訳。テキストから若干手を加えた文章が読まれましたが、大して難しくはないはず。

3限
近現代史。ソ連崩壊史について。チェルノブイリの対応の杜撰さは菅内閣をはるかにしのいでいますね。まあ菅内閣を擁護する気も毛頭ありませんが。

5限
インフラ休講。早く帰れた。


・6月24日(金)

1限
生命科学。感染と免疫について。高校時代の方がよっぽど難しかった気が。

2限
中国語演習。今更だがこの教官鬼じゃなかろうか…覚えるべき単語はますます積み重なる。。今度は中国の祝祭日の暗記ですかそうですか

4限
政治T。自主休講して図書館で自習。

5限
社会哲学。キルケゴールによるアブラハムの信仰の分析について。倫理<<<<(言語を絶する壁)<<<<信仰なのだそうです。


・6月25日(土)

わりと暇だった日。レポートをガンガン進めようと思ったが、結局ほとんど進まずorz午後に少しバイトが入ったくらい。


・6月26日(日)

地理部玉川上水巡検。延長戦も含めて鷹の台(小平市)→井の頭公園(三鷹市)まで歩きました。玉川上水って今は単なる人工的な小川+緑道なんですね。たぶん首都圏有数の長さの緑道でしょう。


・6月27日(月)

2限
青い鳥。開発経済学について。主に「教育の普及→所得向上」という一連のプロセスについて。虫下しの効果は絶大。

3限
心理T。いつも以上に教授の一挙手一投足が謎めいているw「カリウムチャネルが開いて、イオンが『スジャータ、スジャータ♪』って流れ込むのね。何言ってるか…分かる?」

4限
英語二列。逆評定に「試験日を間違える」と書いてありましたが、本当に勘違いしていましたw
本来7月11日のはずが、講師が4日だと勘違い。。もちろん学生の猛反対により11日に設定されました。めでたしめでたし。あ、シケプリ作らないと…


・6月28日(火)

1限
社会T。前半はデュルケームの宗教社会学、後半は経済社会学について。宗教儀礼もプロ野球の応援も根本的には同じようなものだそうで。

2限
基礎演習。相変わらずゆとり。私が出した15000字超のレジュメが最長かと思いきや、17000字超のを書いたやつが現れました。

3限
中国語一列。完了の「了」と新事態出現の「了」は初級分野有数の曲者。

4限
交通システム。電気自動車について。「電池式はもう古い!これからはキャパシタとワイヤレス給電の時代!」だそうです。なかなか新鮮な内容でした。実現するかどうかは不明ですが。キャパシタが何の事だかわからない、って人はググってくだしあ。


・6月29日(水)

1限
法T。koderization。テレフォン詐欺事件を例にとりつつ法の解釈・適用について解説。だんだん彼の講義内容を「察する」ことができるようになってきたw

2限
情報。インターネットの仕組みについて。たぶんみんなあんまり聞いてないw

3限
英語一列。英文の中に唐突にマオリ語が混じってくるので焦る。

4限
スポ身の救命実習。心臓マッサージとかAEDとかについて。中高時代にも似たようなことはやりました。


・6月30日(木)

2限
中国語二列。前回の小テストは満点。やったね。主に前回までの復習でほとんどの時間を消費したので、あまり進まず。それにしても第七课の本文は「カラオケで女子から歌がうまいと褒められて調子に乗る男子」という非常にわかりやすいシチュエーションですねw

3限
近現代史。ソ連崩壊後のロシア史。いかにロシアという国が民主主義・市場経済からかけ離れているか、ということを延々と。おかげで一生ロシアには行きたくなくなりました。

5限
インフラ。「世界の大都市(ソウル・ジャカルタ・モスクワ)と比較した東京」というテーマ。前首相の息子(=母校のステージ班元班長)はモスクワの地下鉄について熱く語る。1日にロシアについての講義を2つも受けることになるとは…


・7月1日(金)

1限
現代生命科学。遺伝子工学について。猛スピードで電気泳動とかPCR法とかプラスミドとかについて解説。私は全部実際に実験を経験したという文系としては稀有な人種だったからスムーズに理解できたけど、周りはワケワカメ状態。過去のシケプリの範囲にも入っていませんでした。どんまい。

2限
中国語練習。この教官鬼である。
「最初の講義から今日の分まであなたたち全部覚えなきゃだめですねー」
「この漢字、教科書通りに書いたらバツですねー教科書は印刷の都合でこうなってるんですねー」
次週期末テスト。膨大な未暗記単語の群れ(推定500語超)。さてどうするか。。。

4限
政治T。自主休講して図書館で次週。あれ、もうこの講義1月くらい出てない…

5限
社会哲学。前回に引き続いてアブラハムと「信仰」という概念について。犠牲なくして信仰なし。


さてと、明日は隅田川散歩会。明後日はスポーツ大会。勉強もしなきゃな…
でわ。
posted by 阪急特急 at 21:32| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
馬鹿発見←

ウムラウト使うのはいいとして

なんぞこれ→å
Posted by オオトリ at 2011年07月02日 12:59
å

出ないしw a上に○のやつですw
Posted by オオトリ at 2011年07月02日 12:59
o=ウとオの中間
å=ほぼオ
てな感じ。というかオングストローム。

>馬鹿発見
サンスクリットよりは実用的だと思うぞー
Posted by 阪急特急 at 2011年07月02日 18:23
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