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2010年06月23日

「家でやろう」と「劇場でやろう」

忙しいのにパソコンを開くとついつい余計なことをしてしまう…

そんな時見つけた面白い現象。
地下鉄のマナーポスターが東京と大阪のギャグを象徴しているような気がする。。

東京メトロ「家でやろう」シリーズ

大阪市交通局「交通局でレトロ劇場」


R25のようなノリの東京と、完全に昭和のノリの大阪。というか大阪は妙なところで凝りすぎのようにも思うw

どっちにしろなかなか面白いことをしていると思うが、趣旨は伝わっているのだろうかww


おまけ:「ご協力 果&菜!」

…うれしいたけ。。


さてと、勉強やら卒研やらをせねば…
posted by 阪急特急 at 19:50| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

大口たたきの法則

かなり久しぶりの更新ですが…

音楽祭がつつがなく終了しました。学年に3人しかいない、6年間伴奏を弾き続けた人間ですが…正直、今回が一番緊張した。。
いちばんじゅくれんのはずなのに。

それは録音を聞いてみてもよく分かって、テンポがめちゃくちゃ走っているわけです。。「愉快なシネカメラ」なんて練習の標準演奏時間よりも20秒くらいも早いという…
みなさんよくついてきて歌ってくれましたw


さてと。何から書こうか。

中学の合唱について。
今回、中学の部を漫然と聞くのももったいないと思い(というのは建前であって、最大の目的は自分の緊張を少しでもまぎらわすためだったのですが)、全クラスの採点をしてみました。

得点開示。。(主観的な指標で採点したので、あんまり当てにしないでください)

(カッコ内の得点は課題曲・自由曲の順)

1位 3-A 86点(43・43)

2位 3-B 78点(38・40)

3位 3-C 70点(33・37)

4位 2-C 62点(31・31)

5位以下をさらすのは忍びないのでこの辺で。

配点は一曲につき 総評(10)/発声(10)/曲想(10)/音程(10)/指揮(5)/ピアノ(5) としました。

最優秀賞・優秀賞・優良賞は審査員と一致したので、審査員の評価基準とそれほど相違は無いんじゃないかと思ったり思わなかったり。
まあ、今年の場合は順位がほとんど明白に表れていたので、ほとんどの人が予想できたかとも思えますが。
よく見ると、等差-8の数列になってる…

62期の合唱は見事でした。正直、選曲に難をつけてすみませんでした。
来年以降も期待しています。

さて、高校の部。

舞台袖で聞いていた2-4がうまくてかなり内心では動揺していました。(実際に2-4は優良賞をとったし)
舞台というのは不思議なところで、あれだけテンポが走っていても、自分では全く気づかないもんです。なんだろう、心臓が早く動くと体内時計も早くなるんだろうか。ほとんど鍵盤にかじりつくように弾いていました。理性が戻ってきたのは「ありがとう」の「だがもしかして」の辺りからでしょうか。急にテンポが落ち着くというw

自分が演奏し終えたとき、まだ涙は出てきませんでした。むしろ、その時は安堵とすがすがしさが支配的で、半ば放心状態だったので。



高校の部の勝手な講評。。

高1
1-1と1-2しか聞いていないのですが。
「そして夜が明ける」は中三に全く敵いませんでした。
「聞こえる」はもう少し曲想の研究が必要でしょう。
「きみ歌えよ」って3パート合唱だったっけ?
「青春譜」はもっと情感を込められるはず。

かなり酷評ですが…激励だと思ってくれれば。


高2
2-4は聞けませんでしたが。
全般的に声量や発声はかなり優秀。あとはどれだけ繊細な表現や、情感の移入が出来るかが来年の出来を左右するでしょう。
是非来年は、2曲中1曲は感情を真正面から表現する曲をやってみることをお勧めします。(「ありがとう」を演奏した身として)


さて、高3。

4組はハーモニーが見事でした。個人的に「海神」は歌ってみたい。
「島よ」はテンポが落ち着いていました(もちろんいい意味で)。どうやったらそんなに落ち着いて演奏できるのか誰か私に教えてください。。

1組。「種子」がネ申曲だとBlue崎が盛んに言っていた理由が分かった気がする。すごく繊細に表現されていました。
「かみさまへのてがみ」は、プレ音楽祭から大きく進化していました。「だいすけ」には聞こえませんでしたw

3組。「思い出すために」は勢いとしっとり感が今までの演奏よりもいい塩梅で合わさっていたかと。
「十一月に降る雨」はムードを的確に演出できていたと思います。音程がかなりよく保たれていました。



そして、特参。いやはや、楽しかった。
「めぐるめぐる かぜー」のあたりでものすごく反響が返ってきて、メドレーメンバーの声量の威力を実感w
手拍子は予想外でしたが、あれもあれで楽しかった。
「走る川」の部分で、指揮オオトリ、ピアノぎるがめ、の一直線上に私がいて、そのあたりで不覚にも(?)涙腺が緩みました。結構唐突なタイミングでやってくるもんです。「走る川」の挿入の仕方には異論もありましたが、私としてはあの部分が一番感情の盛り上がるところだと思います。
校歌のフェイント、お見事でした。そのあとで私が楽しくなりすぎてテンポが走りまくったのはご愛嬌。。
最後の「方舟」ですが、テノ1のdivisiは全員上のほうを歌っているだろw舞台上ですんなりラの音が出たので満足。
皆さんお疲れ様でした。
特参が終わって客席についたあたりで涙が止まらなくなった。。
毎度毎度心臓に悪い結果発表。
前日のHRで「私が優勝するって言ったクラスは絶対優勝するから」と大口を叩いていた以上、実現させる必要があるわけで…
結果として、かなり理想に近い順位がつきました。全クラス入賞、かつ3-2が優勝。うむ。
これで私は2回最優秀賞を獲ったおいしい立場の人間になったわけだw
私自身としては初めて、K宮氏に「涙が出た」と言わしめた。結構大きな収穫だと思います。「ありがとう」を選んでよかった。といまは素直に言えている。


音楽祭終了後に渋谷で打ち上げ。中華の食べ放題に行ってまいりました。参加人数37人てw
私が座ったテーブルは全員遠慮なく皿から目ぼしいものを掻っ攫うというメンツでしたw(同姓同名のハンド部のやつとか木木木とかザーサイをひたすら食ってたガチとか)
それはそれで楽しかった。
2次会の空桶での某K氏の熱唱がすごく面白かった。。

もう音楽祭の出番はまわってこないのか。。気が楽なようで、やはり寂しく感じるものです。しかしそれ以上の満足感をひしひしと感じられた次第。

皆さんお疲れ様でした。
タグ:音楽祭
posted by 阪急特急 at 10:20| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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